意外と知らない?LED電球を選ぶときの3つの注意点


口金のサイズを間違えないようにする

従来の電球でも同じことが言えますが、電球を選ぶときはソケットに合ったサイズの口金かどうかをチェックする必要があります。口金とは、ソケットに差し込むネジのようになっている金具の部分であり、このサイズが合わないと、どうやっても電球を装着することはできません。サイズについては、E26(26mm)とE17(17mm)というタイプが多いので、とくにこの2つのタイプを間違えないようにする必要があるでしょう。こうしたサイズは、電球本体やパッケージに明記されているのでそちらで確認することができます。

調光器のついた照明器具では使えない場合がある

調光器とは、光の強さを調節できる機能を持つものであり、白熱電球を使った照明器具についている場合があります。しかしLED電球の場合は、調光器のついた照明器具では使えない製品のほうが多いと言えます。そのため、調光器がついている照明器具で使う場合は、「調光器対応」とパッケージなどに書いてあるものを選ぶことが必要でしょう。

密閉型器具に使う場合はそれに対応したものを選ぶ

お風呂場の照明器具は、湿気を防ぐためにカバーに覆われた密閉型になっているケースが多いと言えます。しかしLED電球は熱に弱いので、密閉型のような熱のこもりやすい照明器具で使うと寿命が短くなったり故障しやすくなったりします。LED電球は白熱電球よりも発熱は少ないのですが、それでも密閉状態だと熱がこもって電球内の電子回路に負荷がかかってしまうのです。そのため、密閉型の照明器具で使う場合は、「密閉型器具対応」のものを選んだほうがよいでしょう。

LEDライトパネルとは、内照式ポスターフレームとも呼ばれるもので、表面全体が光って見やすく広告やメニューなどを掲示できるものです。